上黒岩岩陰遺跡についての講演・授業のようす
本日3校時、中央大学文学部教授の小林謙一先生を講師にお迎えし、上黒岩岩陰遺跡についてのご講演をしていただきました。
小林先生は、日本考古学、特に縄紋土器、集落を中心に研究されていて、上黒岩岩陰遺跡の発掘や研究調査に深くかかわられています。
この地域が石灰岩によって遺跡が保存されやすい環境だったことや、縄文時代はじめの頃の代表的な遺跡として学術的な意義があることなどを教えていただきました。
美川中校区にあるこの遺跡を、これからも大切にしていきたいですね。
3年生の理科では、遺伝子について学習しています。今日は、DNAを抽出して観察できるかチャレンジしてみました。緑色がレタス、赤色がトマト、灰色はタマネギで、それぞれDNAを分離した様子です。試行錯誤しながら一生懸命取り組んでいましたが、果たしてDNAは見ることができたかな・・・?