第54回上浮穴郡中学生弁論大会
本日、第54回上浮穴郡中学生弁論大会が開催されました。本校からは、「当たり前とは?」をテーマに代表生徒が発表を行いました。
発表では、「当たり前」はすべての人に共通するものなのかという問いを出発点に、立場や育ってきた環境によってその捉え方が異なることに触れ、正しさや正義は一つではないという考えが示されました。そして、互いの価値観を尊重し合うことの大切さについて、自分の言葉で分かりやすく伝えていました。
中学2年生とは思えないほど、多角的な視点から物事を捉えた、大変立派な発表でした。